ATTITUDE

五輪書・求める人物像

ATTITUDE

社員としての心得

ジオコードでは理想の人物像について、行動指標を明示しています。心が
けることで、会社全体で「魅力的な人」を創り上げていきます。

五輪書

自覚の書

自覚の書

  • 一、机、デスクトップ、頭の中まで、常に整理整頓。
  • ニ、体調管理も仕事のうち。体調不良は仕方ないではなく、
    管理出来ない事が問題。
  • 三、なれあい、傷のなめあい禁止。お互いを高めあうことを
    出来るのが真の仲間。
  • 四、人は外見で判断する。服装、髪型は必要以上に気をつける。
    見た目がだらしないと、仕事もだらしないと判断される。
  • 五、真のモチベーションとは、達成感。
    過程も大事だが、結果はもっと大事。
    小さな事でもいい、必ず目標を持つこと。
  • 六、落ちている時こそ100万ダラーの笑顔を!
    周りへの影響を考える。
  • 七、問題を起こす人間だけじゃなく、見て見ぬ振りをする人間も
    同罪。誰も注意しない組織は、崩壊する。

活動の書

活動の書

  • 一、毎日、1日の予定を抜き出し、何時までにどこまで進めるかを具体的に決め、そのとおり実行する。
  • ニ、今日1日、この会議、この時間、どうせやらなければいけないなら、必ず1度で理解する努力をする。不明点を先送りしない。
  • 三、出来ない理由ではなく、出来るように考える。
    まずは行動!ネガ禁止!
  • 四、誰かがやってくれるのを待たない。
    自分が考える。自分が行動する。
  • 五、聞くは一瞬の恥!聞かぬは一生の恥!
    くだらないプライドは捨てて、分らなければ勇気をもって聞く。
  • 六、自分らしく生きるな。常に新しい事に挑戦する。
    常に出来ない事に挑戦する。
  • 七、PDCAは、1周、2周は誰でも回す。結果を出すまで回しきる。

伝達の書

伝達の書

  • 一、電話、メールの返答は、常に即答、即レス。即信頼。
    時間がかかるものは、その旨を伝える。
  • ニ、顧客、上司、同僚などと、戦略的に交流をする。
    人間関係を構築し、仕事をしやすくするのも自分次第。
  • 三、言うべき時は言い、言わなくてよい時は言わない。
    相手の立場にたって、自分の主張と、相手の意見の折り合いをつける。
  • 四、「一応、言った、伝えたつもり」ではなく、大切なのは伝わったのか。伝わるまで言い続ける。
  • 五、理解するとは自分の言葉で人に伝えられることを言う。
    そしてより短く、より伝わる言葉で。
  • 六、嫌われることを恐れるな!悪いものは悪いと言えなければ、
    好かれることもない!相手を思うなら、褒めるだけでなく、叱ることもあるはず。
  • 七、ホンネとタテマエを見抜け!本心は必ずしも言葉のとおりではない。流れと、雰囲気で判断する。
  • 八、指示、申し送りは、5W1Hで的確に。
    まずやってみろ、とりあえず持ってこいは、時間の無駄。

信義の書

信義の書

  • 一、どんなに仕事が出来ても、挨拶、ルール、マナーを守れない人は認めない。
  • ニ、相手によって態度を変えない。上司や先輩にへりくだらない。
    後輩や利害のない相手に横柄な態度をとらない。
  • 三、人に何かしてもらいたいなら、まず自分がしてあげる。
    受けた恩は必ず返す。良くも悪くも返って来る。
  • 四、自分に正直でなければならない。自分が思っていない事を他人に伝えない。自分が出来ない事を他人にやらせない。
  • 五、約束じゃない約束を守る。正式に決まっていない事、
    言われてない事を実行する。それが本当の信頼。

認識の書

認識の書

  • 一、自分が欲しくないものは、相手もいりません。
    自分が納得していないことは、相手も納得しません。
  • ニ、人は命令や説得では動かない。納得して初めて自ら動く。
  • 三、ストレスの強さ=成長の速さ。
    ストレスゼロの世の中は存在しない。適度なストレスは、正常な状態。
  • 四、100%楽しい仕事なんて存在しない。100%自分に合う会社も存在しない。
    楽しくするのも、つまらなくするのも自分次第。
  • 五、会社評価、顧客評価、同僚評価、価値がないのは、自己評価。頑張ってるとは、評価者の求める成果を出した状態。
  • 六、挑戦して成功する者、挑戦して失敗する者。
    敗者は、挑戦しない者だけ。
  • 七、君は日本で2番目に高い山を知っているかい?
    それが1位と2位の差だ。

求める人物像

求める人物像

自ら考え行動し、固定概念にとらわれず、
結果にこだわる人間。
大前提、自分の意見と協調性のバランスが取れ、
誠実であること。